
インフルエンザワクチン以外の予防接種はお電話にてご予約(03-3914-5535)ください。
インフルエンザワクチン以外の予防接種は下記電話にてご予約、お問合せ下さい。
インフルエンザワクチンは予約なしで接種ができますので、下記診療時間内にお越しください。
令和7年10月1日(水)から令和8年1月31日(土)まで
(月)~(土)のみ
午前 9:00~12:00 (受付8:45~11:30)
<接種日当日に23 区内在住であり、次の①または②に該当する方>
①満65歳以上の方(昭和36年1月1日以前に生まれた方)
②満60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓、呼吸器、免疫機能に重い障害がある方(身体障害者手帳1級相当)
23区在住の72歳以上の方、(昭和29年4月1日以前生)、65歳以上の生活保護を受けている方は免除(無料)。
※区より配布の予診票と本人確認書類(マイナンバーカードなど)をご確認の上、必ずご持参ください。
区が送付する予防接種予診票を持参せずに接種を受けた場合、また接種期間外に接種を受けた場合は、全額自己負担となります。
※ワクチンの在庫が無くなり次第終了いたします。
麻しんは「麻しんウイルス」によって引き起こされる感染症で、「はしか」とも呼ばれます。麻しんは空気感染、飛沫感染、接触感染し、感染力が非常に強いと言われ、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症します。
風しんは「風しんウイルス」によって引き起こされる感染症です。こちらも感染力は強く、免疫力のない集団において1人の風しん患者から5~7人に感染すると言われています。また、風しんに対する免疫のない妊娠20週頃までの妊婦が風しんウイルスに感染すると眼や心臓、耳等に障害をもつ先天性風しん症候群の子どもが生まれてくる可能性が高くなります。
病院窓口もしくはお電話(03-3914-5535)にて予約
高齢者の肺炎の主要な病原菌は「肺炎球菌」です。肺炎球菌に感染すると肺炎や気管支炎などの呼吸器感染症だけでなく、中耳炎や副鼻腔炎、敗血症などの合併症を引き起こすこともあります。
肺炎球菌には90種類以上の血清型がありますが、当院で実施しているワクチンは「23価肺炎球菌ワクチン」です。23価肺炎球菌ワクチンですべての肺炎を予防できるわけではありませんが、有効性・安全性が確認されており、重症化や入院といったリスクを減らすことが出来ます。
この予防接種は定期接種と記載されていますが法律上の接種義務はありません。対象の方が希望した場合にのみ接種いたします。
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日前日まで
1回(過去に接種された場合は、定期接種の対象外)
自己負担1500円
※北区の自費での接種の場合は
帯状疱疹は、子どものころにかかった水ぼうそうの水痘・帯状疱疹ウイルスが原因です。水ぼうそうが治ったあとも、このウイルスが死滅せず、神経節に潜伏しつづけるといわれており、加齢や疲労などの免疫が低下した際などに発症します。
帯状疱疹の原因となる水痘・帯状疱疹ウイルスの抗体を成人の9割以上が持っていることから、すでにほとんどの人が感染していると考えられ、誰もが帯状疱疹を発症するリスクがあります。
帯状疱疹には2つのワクチンがありますが、当院では、不活化ワクチンのみ接種可能です。基礎疾患のある方は必ず主治医にご相談ください。
| 不活化ワクチン (乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) |
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|---|---|---|---|
| 販売名 | シングリックス | ||
| 接種回数 | 2回 | ||
| 有効性 | 50歳以上で97.2% 70歳以上で89.8% 帯状疱疹予防効果を示したとの報告があります。 |
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| 助成金額 | 11,000円×2回 | ||
| 接種方法 | 筋肉内接種 1回目の接種から2か月後に2回目を接種 |
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| より詳しい情報 | |||
※窓口負担額は、各医療機関が定める接種費用から上記助成額を除いた金額です。
併用禁止の薬剤などがありますので、ご予約の前に必ず主治医に相談し、生ワクチンか不活化ワクチンのどちらを受けるか決めてください。
助成申込は電子申請(https://logoform.jp/form/VNHo/421392)や電話などがあるので、詳しくはこちら
予診票を持参せず接種を受けた場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。
接種前に主治医にワクチンを受けてよいかご確認ください。
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